仕事について|先輩達の声

社員紹介

社員紹介

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セールス

S.A

2015年入社 国際学科卒

売上計画に基づき
プレー料金やサービスを設定

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私は新卒で入社してからゴルフ場の営業を担当しています。営業の役割は、お客様にご予約・ご来場いただき、ゴルフを楽しんでいただくための接遇・諸手配をすること。ゴルフ場ごとの年間・月間の売上計画に基づき、営業担当者がゴルフプランの企画やプレー料金を設定しています。私が勤務するゴルフ場の周辺は名門コースが多いエリアなので、周辺相場も勘案しながら、適正な料金設定やサービス内容を考えています。時には既存のお客様に対し、電話・お手紙・DM等で予約の促進を図ることもあります。ご来場いただいたお客様には、“目配り・気配り・心配り”を大切にして、快適なプレーと楽しい1日を過ごしていただけるよう努めています。

お客様の要望に寄り添い
感謝の言葉をいただく喜び

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営業の喜びは、お客様から直接、感謝の言葉をいただけることです。加えて、営業目標の数値を達成できた時も大きな喜びを味わうことができます。もちろん、達成の陰には、多くの同僚の努力が隠れています。お客様の要望にできる限り寄り添うために、普段から全部署の人たちとコミュニケーションを取ることを大切にしています。脚が悪いご高齢のお客様であればキャディ付きのプランに変更をお勧めしたり、コンペ(団体のお客様)後のパーティーを当日受け付けたりと、事前に予約がない場合でも対応できないか手を尽くします。また、お客様のご要望に対応が難しい場合は、代替案を示すなど可能な限りの工夫を凝らしています。

将来は支配人となって
理想のゴルフ場を創ってみたい

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私は中学3年生から、家族と一緒にゴルフを始め、高校・大学とゴルフ部に所属していました。ゴルフに関わる仕事がしたいと考え、自分でもプレーした経験から、コースも接遇も素晴らしかったPGMを就職先に選びました。PGMでは老若男女ゴルフを楽しむすべてのお客様へ多種多様なサービスや企画、イベント等を提供しているので、営業担当者としてもやりがい十分。将来は支配人となって自分の理想のゴルフ場を創ってみたいと夢見ています。

私の仕事道具

お客様からの問い合わせに、クイック・レスポンスで対応することを信条としていて、スマートフォンが大切な仕事道具です。電話番号を記した名刺を常に配っています。

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フロント

M.B

2020年入社 応用心理学部卒

毎日発見があるから
楽しい

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「フロント」はゴルフ場の中心。お客様をお迎えし、楽しい1日のスタートを切っていただく場所です。ゴルフ場のお客様には、大きく分けるとメンバー様(会員様)とビジター様がいらっしゃいます。メンバーのお客様とは何度もお会いするので、お互いに名前と顔を覚えるようになります。「あの方はいつも絆創膏をもらいに来られるから用意しておこう」など、一人ひとりのお客様にあったきめ細やかな接客をこころがけています。また、同じお客様でも日によってお仲間の顔ぶれが異なるので、その時々によって距離感を考えることも大切だと思っています。次のプレーの予約を直接私にご相談してくれるお客様もいて、頼りにしていただけることが嬉しいです。さまざまなお客様と接するこの仕事は、毎日発見があります。

ゴルフ場なら
自分に合った仕事に
出合えます

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ゴルフ場はひとつの場所にいろいろな仕事が存在しているのが面白いところ。フロント、レストラン、マスター室、コース管理など、いくつもの業種を体験できるので、自分に合った仕事がきっと見つかります。私は中・高校生の時にゴルフをやっていたので、ゴルフ業界で働きたいと思っていました。PGMはゴルフ場運営会社の最大手。歴史あるコースもあり、プロのトーナメントも開催しています。古き良き伝統がありながら柔軟で、とても温かい会社。先輩達もやさしくプライベートでも食事に行くほど、みんな仲がいいです。

夢は、若い世代に
ゴルフを広げること!

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私は学生時代から親しんできたゴルフが大好きです。今はゴルフ業界に少しでも恩返しがしたいと思っています。ゴルフはお金持ちのスポーツ、敷居の高いスポーツなどと思われがちですが、そんなことはありません。手軽に楽しめます。公園でサッカーをやるような感覚で、もっと若い世代にも楽しんでほしいです。ジュニアゴルファーももっと増えてほしいので、今後はそうした活動にも取り組みたいと思っています。人生の中で仕事が占める割合は大きいです。だからこそ自分がやりたいことや興味がある世界に勇気をもって飛び込んでください。ゴルフの世界は楽しいですよ! ゴルフやゴルフ場を未体験の方は、ぜひ一度ゴルフ場に遊びにきてみてください。

私の仕事道具

必需品は「身だしなみグッズ」。フロントの仕事はお客様に見られる仕事でもあります。信頼関係を築くためにも、身だしなみには気をつけています。

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プロショップ マネージャー

S.A

2014年入社 経営学部卒

仕入れから販売まで
任されています

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ゴルフ場の中には、「プロショップ」と呼ばれるお店があります。ボール、ドライバー、シューズなどのゴルフグッズをはじめ、地域の特産品やご当地スイーツといったお土産品まで、なんと5,000〜6,000アイテムを扱っています。夏には近隣の農家さんのスイカを販売することなどもあり、店頭は地域色や季節感にあふれています。 私はこのプロショップを担当しており、販売する商品の内容や数を決める発注の仕事も任されています。ウエアの仕入れでは、都内で行われる展示会などにも足を運びます。ゴルフ場勤務ながら、まるでアパレル業界のバイヤーのよう(笑)。商品ディスプレイや販売企画を考えるのも面白いです。

お客様から
ダイレクトに
反応が返ってくる

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この仕事の醍醐味はなんといっても、お客様からの反応をダイレクトに感じられるところ。買ってくれたボールを当日のプレーでさっそく使ってくれて「いつも以上に飛んだよ!」と帰りがけに声をかけてもらえたり、おすすめしたウエアを「気に入ったわ」と翌週に着て来てくれたり、自分の仕事でお客様が喜んでくれることがとても嬉しいです。

近隣の子どもたち
にも「ゴルフ体験」を

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私は学生時代にサッカーをやっていて、ずっとスポーツ業界で働きたいと思っていました。アルバイトで接客業をしていた経験もあり、今の仕事はぴったりです。また、プロショップの仕事のほかに、近隣の小学校の5〜6年生にゴルフを体験してもらう「ジュニア活動」という取り組みも、中心になって進めています。5年後、10年後には、副支配人、支配人へとキャリアアップして、成長した子供たちをまたこのゴルフ場で出迎えたいです。

私の仕事道具

入社時に買った「名刺入れ」。いい味が出てきました。仕入れのためにはメーカーさんたちとの商談もあり、名刺交換する場面も多いです。

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マスター室

K.W

2020年入社 経営学部卒

ゴルフコースの
司令塔です

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「マスター室」はすべてのお客様が快適に楽しくプレーできるように、コース全体の進行管理を行う司令塔のような場所です。お客様はマスター室が手配したカートに乗り、2〜4人で1組になってコースへと出ていきます。仲間同士でプレーする方もいらっしゃれば、おひとりで来られる方もいらっしゃいます。1〜2人で来られたお客様同士をコーディネートして、同じ組でプレーしていただくこともあります。その日の予約状況やお客様のご要望に合わせて、キャディさん、ポーターさんと共にすべてのお客様のプレーを支えます。

チームワークで
お客様のプレーを
見守ります

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この仕事に無線機は欠かせません。コース内を巡回しているマーシャルカートやクラブハウスと連携をとり業務にあたります。プレー中に体調不良になってしまうお客様や、落とし物をしてしまう方もいます。そんな時はマーシャルカートと連絡を取り合い、すぐに対応します。また濃霧や雷雨など悪天候の際には、迅速に避難指示や誘導を行うのもマスター室の役目。お客様の安全を守る重要なポジションです。ある時、プレー中にケガをしてしまったお客様がいました。心配になり後日お電話を入れてご様子を伺ったところ「心配ありがとう」と逆に感謝の言葉をいただいたことがありました。お客様との距離が近い仕事だからこそ、こうした温かいやりとりも生まれます。嬉しかったです。

1年目から
競技会に携わり
大役も!

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PGMにはプロのトーナメントが行われるコースもあり、競技会も頻繁に開催されます。競技会の日は空気が違います。私は入社1年目から競技会の運営に携わり、競技説明をしたり、成績表を作ったり、大役を任せてもらいました。上司や先輩たちに教わりながら、ひとつずつ経験を重ねているところです。じつは私自身、競技会に出るゴルフプレーヤーでもあります。だからこそ競技者の張り詰めた気持ちもわかりますし、今では大会を支える舞台裏の苦労もわかります。両方の経験を活かして、いつかプロトーナメントの運営にも携わりたいです。PGMは人柄のいい人ばかりで楽しく働けます。入社してからゴルフを始める人もいっぱいいます。仕事もゴルフも、みんなで一緒に楽しみましょう!

私の仕事道具

就職が決まり、入社する前に買った「腕時計」。マスター室の仕事はタイムマネジメントも大切なので、時計は欠かせません。

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キャディ

R.M

2020年入社 普通科高校卒

人が好き
運動が好きなら
ぴったりの仕事です

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「キャディ」は、ゴルフプレーヤーのプレーのサポートをする仕事です。お客様と一緒にコースに出て、クラブを渡したり、ボールとグリーン(各ホールのゴール地点となるカップがある場所)までの距離をお伝えしたり、グリーン上で芝目を読みアドバイスをしたりします。この仕事は毎日ちがう人と会えるのが魅力です。朝、「初めまして」でお会いして、18ホールをご一緒し、最後は「楽しかった!」と笑顔でお帰りになる。そんなお客様の姿を見ると、とても嬉しくなります。人が好き、接客が好き、そして運動が好きな人にはぴったりの仕事です。

ゴルフのことを
知らなくても
大丈夫!

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私は机にじっと座っているのが苦手で、勉強もあまり好きではありませんでした。小・中・高と学生時代にバレーボールをやっていて、体力には自信がありました。体を動かす仕事に就きたいと思い、学校の求人票の中から興味本位でPGMを選び、ゴルフのルールも知らないまま就職。今では、すっかりゴルフの楽しさにハマり、休みの日でもゴルフ場に出かけています。入社後、6カ月ほどの研修があり、そこでゴルフのこと、キャディの仕事、18ホールの特徴なども学べます。各ホールのグリーンの芝目など、覚えることはたくさんありますが、先輩たちがなんでもやさしく教えてくれます。研修を終えて迎えたキャディデビューの日は、とっても緊張したことを覚えています。いい思い出です。

おもてなしのプロ
「スーパーキャディ」を
目指します

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キャディの仕事はやりがいがあります。数ホールご一緒するとそれぞれのお客様が何番のクラブが得意で、どんなゴルフをするのかがわかります。それを見込んで声をかけられる前にお望みのクラブを用意したり、セカンド(2回目に打つ場所)でそっとグリーンまでの距離をお伝えしたり、ひとつ先を読んで動くようにしています。グリーンまでの距離感は目測です。目が覚えました。日常生活でも運転中に「前の車まで10ヤードだな」とつい測ってしまうのは職業病です(笑)。「ラインの読みが完璧だった」「若いのにすごいね。また来るよ」などと声をかけられると頑張った甲斐があり、達成感を感じます。おもてなしのスキルをもっともっと磨いて「スーパーキャディ」になりたいと思っています。

私の仕事道具

プレーによって乱れたグリーンの芝を整える「グリーンフォーク」。これがないとコースに出られません。研修時代から愛用しているPGMオリジナルです。

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厨房

R.S

2021年入社 調理技術マネジメント学科卒

調理はもちろんのこと
発注・棚卸・在庫管理も担う

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私はゴルフ場激戦区と言われる地域にあるゴルフ場のレストランで調理師として働いています。勤務しているゴルフ場はカジュアルなパブリックコースでお客様の年齢層も幅広く、女性のお客様も多いため、レストランでは和・洋・中、さまざまなジャンルの料理を提供し、腕を振るっています。また、食材発注、棚卸、ABC分析を用いた在庫管理といった業務も担当し、上司不在の際は、厨房内で働くスタッフの指揮もとっています。他にも従業員向けのいわゆる“まかない”作りも任されており、炒め物・揚げ物・蒸し物・煮物などが続かないよう、調理方法や味、食感も大切に毎日のまかないメニューを考えています。

他部署の人たちとも連携し
お客様の満足度向上につなげたい

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ゴルフ場のレストランはランチ営業がメインで、お客様はゴルフプレーの合間に食事を召し上がります。食事の時間はプレーの合間に気持ちをリセットできる貴重なひと時。ベストなタイミングで料理を提供できるよう心がけています。やはり調理師としては、「美味しかった」と言っていただくことが何よりの喜びです。ホールスタッフを通じてお客様の感想を伺ったり、従業員から「次はこんなまかないメニューを!」とリクエストいただいたりするので、とても励みになります。他にもフロントや営業など他部署のスタッフと常にコミュニケーションを取ることも欠かさず行っています。急遽お客様からプレー後にパーティーを開きたいとご要望いただくこともあり、他部署のスタッフとの緊密な連携でお客様の満足度向上につながるよう常に万全の準備をしています。

研修では他部署も経験
ゴルフ場全体の流れを理解

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就活時に、調理の腕を磨く上で就職先は上司と近い距離で働ける職場がいいなと考えていました。そんな考えのもと、ゴルフ場のレストランはとても魅力的に感じました。またゴルフ場の仕事は朝が早いのですが、私は朝に強いタイプなので、それもマッチしていると感じました。PGMは入社後の研修で他部署の仕事も経験でき、ゴルフ場全体の業務や流れを理解したうえで、厨房の仕事をすることが可能です。これからも調理師として腕を磨き、将来は全国のゴルフ場で提供されるようなメニューを企画・開発する仕事に挑戦したいと思っています。

私の仕事道具

厨房で使うコック帽、タブリエ(エプロン)などが仕事道具。タブリエの紐をキュッと縛って身につけた時に、“仕事をするぞ”というスイッチが入ります。

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ホール

M.N

2022年入社 キャリア開発総合学科卒

海外からの観光客と
身振り手振りで楽しく会話

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ゴルフ場に併設されたホテルのレストランでホールスタッフとして働いています。勤務時間は早番と遅番があり、私は主に早番を担当。朝は早いのですが、自宅から車で10分程度の距離なので特に負担なく通勤しています。朝食はビュッフェ方式、昼食はコース料理中心で、お客様のご案内、配膳、食品補充、後片付けなどをしています。市街地にあるゴルフ場に併設されたホテルのため、ゴルフ目的のお客様はもちろん、ビジネスや国内外の観光客も多く、海外からのお客様には身振り手振りで楽しくコミュニケーションを取っています。

質の高いサービス提供のため
視野を広く持ちたい

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お客様から感謝の言葉をいただく時が、一番の仕事の喜びです。ゴルフ場にもレストランがあり、混雑時に応援に駆けつけることもあります。ゆっくりとした食事時間を提供するホテルのレストランと、限られた時間でリフレッシュしていただくゴルフのレストランでは、求められるサービスも異なり、とても勉強になります。仕事で気をつけていることは、笑顔で気持ちのよい接客をすること。また、視野を広く持つことで質の高いサービスを提供することです。朝食であれば、料理が少なくなっていることを早めに察知してキッチンに伝えたり、昼食ならお客様の食事の進み具合を観察して、タイミングよく次のお料理をお出ししたり。飲み物をこぼして困っているお客様がいれば、すぐに駆けつけてフォローするといったことも心がけています。

イベントの企画など
アイデアでも貢献したい

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ホテルで働くことをイメージして就職活動を行いました。実は中学生の時に現在勤務しているゴルフ場で職業体験をし、その時に親切に教えていただいたことが印象に残っていたため、「ここなら安心して働ける」と思いPGMに入社しました。最近では近隣中学校の職場体験の受入れや母校の後輩から企業研究インタビューを受けたことで逆の立場にもなり、少しはお役に立てたかなと感じています。今後はイベントの企画など、アイデアでも貢献していけたらいいなと思っています。

私の仕事道具

私が大切にしているのはメモ帳です。レジ打ちの手順やシャンパンの栓の開け方など仕事のコツを記した独自のマル秘メモ。時々取り出して確認しながら仕事を進めています。

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コース管理 グリーンキーパー

S.M

2012年入社 農獣医学部卒

ゴルフ場を左右する
「グリーンキーパー」

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コース管理の仕事のトップは「グリーンキーパー」といって、1つのゴルフ場に必ず1人います。「グリーンキーパーが替わるとコースが変わる」と言っても過言ではないほど、ゴルフ場の良し悪しを左右する重要な役割です。現在私は、この「グリーンキーパー」として働いています。年間・月単位で作業計画を組みながら、日々コースを巡回して適切な作業を管理スタッフに指示していきます。芝のコンディションを見極め、迅速な管理をしていくことが重要だと考え、仕事に取り組んでいます。

芝の個性から行政の情報まで
学ぶことは多い

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芝にはたくさんの種類があり、ゴルフ場によって使う芝も異なります。自分のゴルフ場の芝の特徴を知り、どんな病気にかかりやすいのか、最善の対策は何かを考えます。市町村によって使える薬剤も違うので行政の情報チェックも欠かせません。夏には1日で芝が変化します。グリーンは水まきを間違えるだけで乾燥してしまうほどデリケート。芝だけでも、学ぶこと、やるべきことがたくさんある奥深い世界なのです。

入社3年目での
大抜擢!

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PGMには、グリーンキーパーへの登竜門として「CM(コースメンテナンス)アカデミー」という研修があります。全国から集まるグリーンキーパー候補の40〜50人が3日間の座学と試験に臨みます。ゴルフ場からの推薦がないとこの研修には参加できないのですが、私は入社3年目に参加することができました。経験が浅いながらも、朝早く出社してグリーンを刈ったり、グリーンキーパーに積極的に話を聞いたりしていたことを、見ていてくれたのだと思います。やる気があれば若くても活躍できるのは、この会社の大きな魅力です。そして、グリーンキーパーとなった現在は、お客様に満足していただけるようなコースを作り上げていくことに、やりがいを感じています。お客様が求めているものを常にチェックし、スタッフ全員と連携を図り、より良いコース作りを目指しています。

私の仕事道具

芝に突き刺して状態をチェックする道具「グリーンフォーク」。フォークの先を少し曲げて自分流にアレンジして使っています。

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コース管理 
アシスタントグリーンキーパー

T.M

2014年入社 社会学部卒

自然の中で
体を動かして働きたかった

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私は社会学部出身で、ゴルフのことも芝のことも全く知らず、ゴルフクラブを握ったこともありませんでしたが、自然の中で体を動かして働きたいと思い、PGMに入社して「コース管理」を志望しました。
基本的な1日の仕事としては、朝、お客様のプレーが始まる前にグリーン(カップがある芝のエリア)を刈り込み、日中はお客様のプレーの進み具合を見ながらラフ(コースの脇にある少し深い芝のエリア)を刈り、午後はバンカー(砂場)をならします。すべてのお客様がプレーを終えた後には、翌日に備え、カップを切ります(カップの位置を変える)。カップの位置ひとつで、コースの難易度が変わる重要な仕事です。

プロの
トーナメントの
舞台はすごい!

社員写真2

PGMにはテレビ中継されるようなプロのトーナメントを開催するゴルフ場もあり、私もコース管理者の一員としてトーナメントに携わりました。トップアスリートたちが勝負する舞台づくりは本当にすごいです。関係スタッフの数も桁違いですし、芝の刈り込みではラフの高さにまでこだわり抜きます。入社1年目で超一流の場を経験できたことは貴重で、あの衝撃は忘れられません。またいずれプロのトーナメントに携われるようになりたいと思っています。

成長や成果を
感じながら
経験を積んでいく

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モットーは「その日よりもっとキレイにする」。例えばバンカーでも美しく仕上げたり、ゴミを丁寧によけたり、自分なりのひと手間を加えます。インターネットで「今日のコースはキレイだった」とお客様の書き込みを見つけると、よし!と思います。また、コース管理ではさまざまな機械を使うのですが、ショベルカーのような大型重機も徐々に乗りこなせるようになってきました。不得意な機械はあるものの、扱えるものが増えていくと成長を実感できます。この仕事は、頑張りが成果になって現れるから嬉しい。やりがいある仕事です。

私の仕事道具

「ヘルメット」と「軍手」はコース管理部門で働く者の必需品。社会学部で学んでいた時には想像していなかった仕事の相棒です。

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コース管理

K.T

2020年入社 地域環境科学部卒

芝に興味がありました

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大学では造園や植物について学んでいました。芝生の生態や管理に興味があったので、ゴルフ場の「コース管理」の仕事も視野に入れて就職活動をしました。就活中にPGMのコース見学に参加する機会があり、生まれて初めてゴルフ場に行きました。地形や植物を活用して造られていることに魅力を感じ、ゴルフ場で働くイメージがグッと具体化しました。自然のなかで体を動かして働けるのは本当に気持ちよく、この仕事を選んでよかったです。学生時代には研究対象の生き物として扱っていた芝が、ここではお客様にゴルフを楽しんでもらうための舞台の一部になる。同じ芝にまったく違う角度でアプローチするギャップに、面白さと難しさを感じる毎日です。

グリーン刈りの達成感は
格別でした

社員写真2

コース管理の仕事は直接お客様に接することは少ないですが、グリーンにカップを切る(各ホールのゴールとなる穴を開ける)のは私たちの役目。プレーの難易度に直結する大事な仕事です。写真のような道具を使って、グリーンに穴を開けていきます。カップの位置は毎日変えるため、同じコースでも違う攻略方法が必要になるのです。私はグリーンの刈り込み作業が好きです。入社して間もない頃に初めてグリーンを刈ったことが忘れられません。緊張しやすい性格で、出来栄えも決していいものではなかったですが、その達成感は格別でした。ちなみに、落ち葉や枝を集める清掃業務も大好きです。

季節の変化を感じながら
のびのび働いています

社員写真3

車の運転や機械の操作に苦手意識がありこの仕事が続けられるか心配でしたが、続けてみて、苦手なことも苦手なままでは終わらないことを知りました。今では外国製の大型管理機器も、背中とシートの間にクッションを挟み、自分流に調整して使いこなしています。夏は芝の刈り込み、秋は落ち葉の清掃に奔走し1年が過ぎていきます。悪天候やコース状態の不調など、自然の力を前に無力さを感じることもありますが、季節の変化を感じながら働けることが嬉しいです。コース管理は男性が多く職人気質にあふれた職場。でも現場はとっても和気あいあいとしていて、のびのびやらせてもらっています。今後は土壌分析や薬剤使用といった科学的アプローチを交えながら、さらにコース管理技術を高めていきたいです。

私の仕事道具

仕事中は作業着、ヘルメット、安全靴や長靴のスタイルです。水に濡れることもあるので、カッパのズボンを「長靴」の中にインするのがポイントです!

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副支配人

S.O

2010年入社 法学部卒

日々の積み重ねが、
「日本一」を目指す道

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副支配人の仕事は多岐に渡りますが、一言で表すと支配人の方針をスタッフに浸透させることです。私が所属するゴルフ場は、PGMの中でもワンランク上のブランドである「GRAND PGM(グラン PGM)」に選ばれており、支配人は「日本一のゴルフ場」を目標に掲げています。心がけているのは、スタッフの言動を観察し、よい点を見つけて褒めること。なんでも相談しやすい雰囲気を作り、一人ひとりがいきいきと活躍できる環境を整えようとしています。挨拶や感謝の言葉、笑顔でのコミュニケーション。そんな日々の小さな積み重ねが、「日本一のゴルフ場」につながる道だと考えています。

お客様の思い出の
1ページを創り出す

社員写真2

ゴルフ場はテーマパークと同じように、ワクワク感を楽しんでいただく非日常空間です。一歩、足を踏み入れた瞬間から、接遇、プレー環境、飲食などあらゆるサービスにおいて、心から満足し感動していただけるように力を尽くしています。例えば、ちょっとした会話の中から、お客様の誕生日や何かの記念日だと誰かが気づいたら、その情報をスタッフ全員が共有し、サプライズの演出に努めます。お客様の思い出の1ページをスタッフ一丸となって創り出すのです。最近、このマインドが浸透し、社内表彰を受けた後輩が現れ、副支配人として、これ以上ない喜びを味わいました。

非日常空間を 一緒に創っていこう

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ゴルフをプレーしたことがなく、知識もなかった私がPGMのことを知ったのは、合同企業説明会でした。人工芝に配されたキャンピングチェアやキャディバックに、フレンドリーな社員たち。他社とは全く異なる空間に、興味を持ったのがきっかけです。入社して私たちの仕事は非日常空間を創出することなのだと気づくと、説明会での独特の演出に合点がいきました。お客様を喜ばせることを社員自身が楽しんでいる。そんな会社で非日常空間を一緒に創っていきませんか。

私の仕事道具

スタッフ間の連絡に使うインカム(ハンズフリーで相互通信できる無線機)は、サービス提供に不可欠な道具。毎日、さまざまな声が飛び交っています。

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